現在|病院や施設の一日を、配送で支える
一番大切にしているのは、安全運転
一日の流れは、7時半までに出社するところから始まります。9時に会社を出発し、各施設や病院へ配送を行います。16時半には会社へ戻り、荷降ろしや納品物の積み込みを行って一日を終えます。
配送業務の中で、運転している時間は特に長くなります。だからこそ、常に安全運転を心がけています。
急がなければならない場面でも、焦りすぎない。無理な運転をしない。毎日同じ道を走っていると慣れも出てきますが、その分、基本を忘れないようにしています。
施設や病院に伺った際は、挨拶も大切にしています。荷物を届けるだけではなく、気持ちよく受け取っていただけるように。納品時には倉庫まわりも確認し、きれいな状態を保てるよう気を配っています。
「ありがとう」の一言が、次の日の力になる
仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、お客様や利用者様から「ありがとう」と声をかけていただいた時です。
配送は、毎日同じように見える仕事かもしれません。でも、病院や施設では、そのリネンを必要としている方がいます。自分が届けたものが現場で役に立っていると感じられる瞬間は、やっぱりうれしいです。
印象に残っているのは、施設でクリスマスなどのイベントがあった時のことです。その際にケーキをいただいた経験があり、納品先の方とのつながりを感じました。日々のやり取りの積み重ねが、働くうえでの励みになっています。