徹底した衛生管理と厳格な検品体制で、医療現場が求める高水準の清潔度を維持しています。
医療・福祉施設で使用されるリネンは、感染症の媒介となるリスクがあります。
そのため、排出事業者さまには施設内での適切な一次消毒・分別へのご協力をお願いしています。
私たちは各洗濯工程での温度・時間・薬剤濃度を記録・管理し、感染性リネンは専用ルートで処理するなど、徹底した衛生管理体制を整えています。
施設側での適切な管理と、当社での専門的な洗浄・消毒工程を組み合わせることで、安全で清潔なリネンサプライを実現しています。
各洗濯工程の温度・時間・薬剤濃度を記録・管理。感染性リネンは専用の洗濯機・乾燥機で処理し、交差汚染を防止します。洗浄後の除菌効果は定期的に検証しています。
洗濯後の全品目を目視検品。破損・汚れ残り・変色などを確認し、基準を満たさないものは廃棄または補修処理を行います。検品記録は施設ごとに管理・保管しています。
各施設のご担当者様へ、洗濯処理件数・不良品率・感染性リネン処理件数などを適宜ご報告ご報告し、透明性の高いサービスを提供します。
リネンは、施設内で適切な一次消毒・分別(感染性・非感染性・重汚染)の実施をお願いいたします。
密閉可能な専用の二重袋に収納し、回収まで安全に保管してください。
感染性リネンは専用の密閉バッグで管理し、搬送時の二次汚染を防止します。
重汚染品は洗濯前に前処理を実施。
血液・体液などのタンパク質汚れには酵素系洗剤を使用し、洗浄効果を高めます。
感染性リネンは80℃以上の高温洗濯で確実に除菌。
非感染性リネンも適切な温度・薬剤濃度で洗浄し、すべての工程で温度・時間を記録・管理します。
適切な温度・時間での乾燥処理。
乾燥後はシワを防ぐ仕上げ処理を行い、清潔で使いやすい状態に整えます。
全品目を目視検品し、破損・汚れ残り・変色を確認。
合格品を施設別・品目別に梱包し、配送準備を行います。
清潔品は汚染品と完全に分離した清潔エリアで保管・積み込み。
担当ドライバーが施設へ定時・定量で納品します。